先日の日曜日に予定通り、みやもと山で大豆レボリューションの「脱穀」を行ってきました。
前日の雨は上がったものの、冬らしい冷え込みで曇り空の中、
参加者は20名。今回も「大豆トラスト」のみなさんと共同の作業となりました。
脱穀とは、乾燥した大豆をサヤから取り出す作業のこと。
去年の12月に収穫してボッチを組んで、すっかり乾燥された大豆を、
斉藤さんが購入した新車の脱穀機に枝ごと入れていきます。
エンジンで高速で回る歯の中に入れると大豆は下に落ち袋に収まり、
枝やサヤは風で前方に吹き飛ばされる仕組みです。
全身ホコリまみれになりながら、順番に株を脱穀機に入れていき、
たっぷり3時間作業して1時過ぎということでこの日の作業を終えました。しかし、この日は、吉田農園の大豆の脱穀も行う予定でいましたが、結局時間切れで出来ずじまいに。トージバスタッフの3人はそのまま斉藤さんのお宅に泊めてもらい次の日にも引き続き作業をして無事、大豆レボリューションの脱穀は終わりました。お疲れ様でした!
この脱穀の後、虫食いの豆やゴミを取り除く「選別」を行うと、
今年の全体の収穫量が出て、種大豆オーナーの方にお渡しする大豆の量も決まります。
トージバ 神澤則生






2日目は斉藤さんとスタッフ4人で作業しました。

