1月6日。
年末からの晴天も続き、乾燥状態も良さそうであり、
また、正月気分も終わりぶったるんだ体と心を引き締めてと、
急遽この日の脱穀日の設定となりました。

参加者は8人。当日のキャンセルで5人で作業をはじめる事になる。
3年ぶりにトージバの「大豆レボリューション」に参加した人もいた。
道場長である田村サンからお借りした足踏み脱穀機(足で踏んで回転したドラムの刃に大豆を押し付けてたたき出す)
で10時から作業を開始。約2時間でひとつ目のぼっち(約4畝分の収穫した大豆の束をまとめたもの)をかたずけた。
よくよく体を使い、生産性のあるフィトネスクラブとなる。


お昼の弁当を食べる事に、
この日は人数も少なく、また、皆さん話しだすと
次から次へといろんなネタが飛び出しました。
専門家の方から今後の代替エネルギーの話やなにから
本物に湯治場の温泉に入って、いろんな人と話しているような
感じがしました。

午後は、違う動力の脱穀機をお借りして残りのぼっちをかたずけ4時過ぎで終了。
お疲れさまでした。
トージバ 渡邉 尚