1月に本郷の家での自宅出産を終え、
5月に首の座った娘の「むすび」とともに、わたくしとつれあいの地元でもある下町「亀戸」に引っ越しました。
さて、「大豆レボリューション」。
6月30日(土)は、「雑`s ザッツ農道場」にてトージバの大豆の種蒔きを行いました。
今年は千葉市内にある、わたくしのプライベート畑の一部約4畝にて「大豆レボリューション」をやる事になりました。昨年裏作で育てていた大麦とライ麦を収穫し、残った株の間に大豆を蒔いていきました。この畑には週に一度の頻度で通いながら、大豆の他に大麦、大根、カブ、落花生、芋類などなどの野菜を少しずつ自給できる食べ物を作っていこうとやっております。畑の土の上というのは、農作物を作るだけではなく人間にとっても非常に重要な「場」であると考えております。日々都市部に暮らしているといつの間にか心と体の中に毒素(電磁波、食、空気)が溜まってしまっているようで、週に一度畑に出て一日中体を動かしくたくたになるまで汗をかき毒抜きをさせて頂いております。
「大豆レボリューション」も今年で5年目、ひとりひとり大豆の種蒔き人が増えて来ていて良いですね。
その日に畑で出会って一緒に種を蒔く、このゆるい人間の繋がりはいつもいつもすばらしいと思っております。実はこれまでに畑で出会ったカップルが2組も結婚しているのです。健全な出会い系ですよ
今年もどんな種が蒔かれるか。
「大地に種を蒔き子を育てる」。
「問題を生きるのではなく答えを生きる」。
ヨロシクどうぞ。
トージバ代表 渡邉尚

