先月の8月23日に、大豆レボの畑のひとつ「こうざき自然塾」に生育状況の確認に行ってきました。
7月8日の「1000人の種まき大作戦」で、みんなでまいた種は無事に発芽し順調に育っていました。ちょうど、花が咲く時期で白い花をつけていました。
種まきの後、何も手を掛けていませんが、他の草に負けていません。
一般的には、草と大豆の芽は、同じように伸びていくので、種まき後、そのまま放っておくと、一面草で被われてしまい、大豆より成長の早い草がはびこると、大豆に日が当たらなくなり、うまく育ちません。
今年の、こうざき自然塾の畑は、草が生えにくい畑で、種をまくタイミングも良かったのかも知れません。
このまま収穫まで、見守るだけで草取りなどの作業の必要が無いかも知れません。
青いシャツを着ている方が、こうざき自然塾の鈴木さんトージバ 神澤則生