12月1日に、みやもと山で大豆収穫してきました!
大豆レボリューションオーナーと大豆トラストの面々、合わせて総勢60名超の大収穫となりました。
今年は、花が咲いてサヤがついた時期に雨が降らなかったため実が膨らまず、収量的にはあまり多くなかったのが残念ですが、とはいえ今年も無事収穫できたことに感謝です。
収穫作業の段取りは、まず、枯れて乾燥した状態の大豆の株を引っこ抜き束ねます。
その束ねた大豆を山積みにしていきます。山積みにして寒風にさらすことで、ほどよい乾燥状態になります。この山積みのことを千葉では「ぼっち」といいます。
千葉特産の落花生も同じカタチの「ぼっち」にしていきます。
乾燥の方法は、地方によりカタチが違いようです。
さて、収穫作業ですが、大豆の株を引き抜くのに、かなり手こずりました。1反の畑の大豆を収穫を終える頃には、カラダのあちこちの普段使わない筋肉が心地いい痛さと疲労感に包まれ、キツイなーと思うちょっと前に、無事、終了。
1反を30人で収穫、というのが、楽しくそして程よくカラダも動かせるバランスかも知れません。
終了後は、餅つきやご馳走で収穫を祝いました。いつもたくさんのご馳走をありがとうございます!
さて、次回の作業は、乾燥した大豆をさやから取り出す作業「脱穀」です。
こちらも、人手がたくさん必要です。いつもの方も、まだ参加してないかたも、お気軽に参加ください。お待ちしています!
トージバスタッフ 神澤則生






