8月14日、連日の猛暑のなか大豆草とり第二弾がおこなわれました。参加者は10名ほど。お盆休みということで家族で参加してくれた方もいます。

夏の日差し、そして吉田農園の栄養と水分をたっぷり含んだ土に支えられて、大豆はぐんぐんと50cm以上にまで成長していました。早いものでは既に枝豆のさやや、花のつぼみをつけている株も。
そんな大豆の葉に隠れて土が日陰に覆われてきています。こうなると、もはや雑草も、根を張ることも伸びることも以前のようにはできません。
なかなかの重労働となった前回の草とりの甲斐もあって、鎌で軽く撫でるだけでほとんどの雑草はするすると抜けていきました。

ひととおりの草とりが終わったら、機械で一気に土寄せ。
それでも時間に余裕があったため、間引き作業まで進めることができました。
近接しすぎている株や、ひょろひょろとした細い株を選んで、手づかみで抜いていきます。これがなかなか緊張と不安を伴う作業。順調に実るかもしれない大豆の株を自ら選んで抜いていくのですから、雑草を抜くのとはわけが違います。吉田さんの指導を受けながら、抜く株を慎重に選びます。
作業をすべて終えるとちょうどお昼時。おのおの冷えた水、缶ビール、吉田農園のしそジュースなどを手に、恒例のお食事会へと流れ込むのでした。皆さんお疲れさまでした!
画像は今回も吉田さんのブログからご提供いただきました。ありがとうございます!
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マミヤトシマサ(ナマケモノ倶楽部/カフェスロー)