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t o 磁 場 !!
スタッフが綴るハッピーな日記

バンブー新月切り【睦月】

睦月 新月切り


成田のバンブーファクトリーでは
素材として使う竹の伐採作業が旬です。

昔から竹や建材となる樹木の切り出しは、
冬場の新月に合わせて行なわれてきました。

新月の時は水分が引いているので、
切った竹にも水分が少なくカビなどが生えにくくなります。
逆に満月の時は満ちているので、
水分が多くなりカビやすくなります。

永く使うモノを作ろうとする場合、
新月切りの素材がオススメです。

今日は、真竹と孟宗竹を切りましたが、
竹の「切り旬」は11月下旬がら1月下旬と言われています。
ちなみに新月は1月26日でした。

Link →新月の木国際協会

kanzawa


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トージバの今年の手前味噌仕込み第三弾は「みやもと山」

トージバの今年の手前味噌仕込み第三弾は「みやもと山」。

2月24日(日)に、参加者35名!の多様な方達が農村での味噌仕込みを楽しみました♪

みやもと山の斉藤さんの家は、お米も大豆を育てる農家なんですが、敷地内に「みそみそハウス」という加工施設があり、冬場はこちらの加工所で販売用の味噌も仕込んでいます。

トージバは、いつもこちらの加工所をお借りして、味噌を仕込ませてもらい、これまた敷地内にある立派な蔵に1年間寝かせてもらっています。今回の参加者分も、こちらに寝かせてもらうことになります。

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大豆はもちろん小糸在来を毎年種取りして育てた「みやもと山の在来大豆」

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糀は、斉藤さん作のお米で、奥様のふみちゃん自家製の糀!

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糀と塩を混ぜたところに茹でた大豆を混ぜミンチの機械で潰します。
今回は、ケニアのウェレさんとフランスのオレルさんも参加しました。いつの日かアフリカで味噌がつくられる時代が来るかも知れません。

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昼までには味噌仕込みを終え、恒例の持ち寄りによる宴会。奥に見える蔵に仕込んだ味噌を寝かせていただきます。

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米味噌、麦味噌、豆味噌、1年もの、3年もの、豆味噌の40年もの!など、今回もみんなで味噌を持ち寄って味見をしました

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ウェレさんのライブ!
http://www.myspace.com/mviringo


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日本の農村、味噌仕込み、ケニア人のウェレさん、そして音楽。。多様な人たち様々な要素がひとつになった何ともトージバを象徴する平和な一日となりました。

冬らしい冷え込みで曇り空の中「脱穀」終了

先日の日曜日に予定通り、みやもと山で大豆レボリューションの「脱穀」を行ってきました。

前日の雨は上がったものの、冬らしい冷え込みで曇り空の中、
参加者は20名。今回も「大豆トラスト」のみなさんと共同の作業となりました。

脱穀とは、乾燥した大豆をサヤから取り出す作業のこと。

去年の12月に収穫してボッチを組んで、すっかり乾燥された大豆を、
斉藤さんが購入した新車の脱穀機に枝ごと入れていきます。
エンジンで高速で回る歯の中に入れると大豆は下に落ち袋に収まり、
枝やサヤは風で前方に吹き飛ばされる仕組みです。

全身ホコリまみれになりながら、順番に株を脱穀機に入れていき、
たっぷり3時間作業して1時過ぎということでこの日の作業を終えました。しかし、この日は、吉田農園の大豆の脱穀も行う予定でいましたが、結局時間切れで出来ずじまいに。トージバスタッフの3人はそのまま斉藤さんのお宅に泊めてもらい次の日にも引き続き作業をして無事、大豆レボリューションの脱穀は終わりました。お疲れ様でした!


この脱穀の後、虫食いの豆やゴミを取り除く「選別」を行うと、
今年の全体の収穫量が出て、種大豆オーナーの方にお渡しする大豆の量も決まります。


トージバ 神澤則生



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2日目は斉藤さんとスタッフ4人で作業しました。

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12月1日、みやもと山、大豆収穫!

12月1日に、みやもと山で大豆収穫してきました!

大豆レボリューションオーナーと大豆トラストの面々、合わせて総勢60名超の大収穫となりました。

今年は、花が咲いてサヤがついた時期に雨が降らなかったため実が膨らまず、収量的にはあまり多くなかったのが残念ですが、とはいえ今年も無事収穫できたことに感謝です。

収穫作業の段取りは、まず、枯れて乾燥した状態の大豆の株を引っこ抜き束ねます。
その束ねた大豆を山積みにしていきます。山積みにして寒風にさらすことで、ほどよい乾燥状態になります。この山積みのことを千葉では「ぼっち」といいます。
千葉特産の落花生も同じカタチの「ぼっち」にしていきます。
乾燥の方法は、地方によりカタチが違いようです。

さて、収穫作業ですが、大豆の株を引き抜くのに、かなり手こずりました。1反の畑の大豆を収穫を終える頃には、カラダのあちこちの普段使わない筋肉が心地いい痛さと疲労感に包まれ、キツイなーと思うちょっと前に、無事、終了。
1反を30人で収穫、というのが、楽しくそして程よくカラダも動かせるバランスかも知れません。

終了後は、餅つきやご馳走で収穫を祝いました。いつもたくさんのご馳走をありがとうございます!

さて、次回の作業は、乾燥した大豆をさやから取り出す作業「脱穀」です。
こちらも、人手がたくさん必要です。いつもの方も、まだ参加してないかたも、お気軽に参加ください。お待ちしています!

トージバスタッフ 神澤則生


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みやもと山 最後の草取り作業 10/6


大豆レボリューション・みやもと山の畑で10月6日に「草取り作業」を行いました。
今年も順調に育ちました。ちょうどこの時期は枝豆としての食べ頃。サンマも旬、あきの味覚を堪能しました♪

次回は、いよいよ「収穫」です。参加者を募集中です!!
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/daizurevo2006_html/index.html


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